お知らせ
2026.09.19
2026年度 実践報告会
2026年9月19日(土)に神奈川県横浜市の横浜市健康福祉センターにて、
実践報告会を開催いたしました。
加盟施設の職員や関係団体などから、110名以上の方にご参加いただき、
質疑応答が活発に行われ、有意義な会となりました。
神奈川県重症心身障害児者関係施設協議会 会長 村上 研一氏 (ワゲン療育病院長竹 施設長)の挨拶から開会しました。
実践報告会を開催いたしました。
加盟施設の職員や関係団体などから、110名以上の方にご参加いただき、
質疑応答が活発に行われ、有意義な会となりました。
神奈川県重症心身障害児者関係施設協議会 会長 村上 研一氏 (ワゲン療育病院長竹 施設長)の挨拶から開会しました。
基調講演では、特定非営利活動法人 よこはま成年後見つばさ 副代表理事 齋藤聡子氏をお招きし、「支援職員のための成年後見制度入門講座~重い障害がある方の人生を支える~」と題し、成年後見の制度や役割について、貴重な講演をしていただきました。
ライフゆう 認定看護師 藤田正子氏より、今年度 発足された協会認定重症心身障害看護師部会について、目的や今後の取り組みについて報告がありました。
演題発表は、「利用者のより豊かな生活を目指して」をテーマに6演題の報告がありました。
利用者様との日々の関わりや意思決定支援、宿泊を伴う外出など、日々の取り組みについて様々な発表をしていただきました。
各加盟施設でも刺激となり、今後の取り組みの参考になる内容でした。
利用者様との日々の関わりや意思決定支援、宿泊を伴う外出など、日々の取り組みについて様々な発表をしていただきました。
各加盟施設でも刺激となり、今後の取り組みの参考になる内容でした。
お昼休憩の時間には、各加盟施設や関係団体のパンフレットを用意し、参加者の皆様に自由にご覧いただきました。
また参加者は飲み物や加盟施設の法人内で作っているお菓子を囲みながら和やかに歓談し、気軽に顔を合わせて情報交換を行う場として、交流会を実施いたしました。
普段はなかなか接点の少ない施設同士や団体間でも、直接言葉を交わすことで新たな繋がりが生まれ、今後の協力関係を広げるきっかけとなったと思います。
夜には懇親会の場を設け、お酒を交えながらざっくばらんな意見交換が行われました。率直な語り合いの中で施設間や参加者同士の理解が一層深まり、今後の連携強化に繋がる有意義な時間となりました。